当日は200名を超える多くの地域の方々が集まり、4班に分かれて、学生防災ツアーコンダクターと共に会場を巡りました。
屋外では起震車や煙体験などで災害体験をし、体育館ではテント組み立てなどを通した避難所生活体験、在宅避難に備えた災害時の流さないトイレ体験、給水・運搬体験などを体験できました。また、大きなスクリーンで、被災者の経験談や最新の防災の知識を学びました。
少し視点を変えれば、実は日常も使っているものや日常から使えるもので、災害時にも使える道具はたくさんあります。
