アウトドア×防災

災害時に役立つスキルを楽しく学ぼう!

地震災害時に家が無事なら、家で避難生活をする「在宅避難」も選択肢の一つです。

備蓄している食糧や水の上手な使い方などの在宅避難のコツをアウトドア遊びを通じて体験しました。

 


  • 日時:2024年3月10日(日)9時30分〜12時
  • 場所:町田市こども創造キャンパスひなた村(町田市本町田2863)

 

 

火起こし・湯沸かし体験

北欧に昔から使われている「ケリーケトル」を使い、お湯を沸かしました。牛乳パックは手軽に手に入り、よく燃える燃料になります。

メタルマッチを使った火起こし体験では、みんなコツを掴んで火を起こすこともできました!

自分で火を起こすことを知れると、安心が増えますね。


ポリ袋でご飯たき

電気が使えなくても、カセットコンロとお鍋があればご飯は炊けます。耐熱ポリ袋にお米と水を入れ、湯煎して蒸らすだけ。

また、下水管が破損したり断水すると、洗米や鍋を洗えなくなることも。ですが、洗米しなくても美味しく炊けて、洗い物もなく、湯煎のお湯は再利用できます。

カップ味噌汁

お湯が沸かせれば、カップでおいしいお味噌汁ができます。

コップにいつもの味噌と切り干し大根やワカメなどを入れて溶かすだけ!心細い時に食べ慣れた味はほっとしますよ。


災害時の”流さないトイレ”実験

災害時に、下水管が壊れたり、停電、断水でトイレが使えないこともあります。でも、どんな時でもトイレは我慢できません。

そこで、大きなごみ袋と凝固剤、ちぎった新聞紙、ペットシートを使ったトイレ実験をしてみました。家にあるものでも十分、トイレ対策ができました。


メガ焚き火で焼き芋

焚き火の力はすごいです。大きな焚き火にさつま芋を入れておくだけで、ほっこり甘い焼き芋ができました。



  • トイレの対処方法、アルミシートの保温方法など、知っておくと安心できることばかりでした。
  • 色々体験し「知っている」ということが一つの安心になりました。子どもも楽しいと感じてくれて、災害時のアクテビティになって良いなと思いました。
  • トイレ用に黒い45ℓのごみ袋を用意しておこうと思いました。
  • 水が十分ではなくとも工夫することである程度食事ができることを体験できてよかった。
  • 耐熱ポリ袋を用意しておこうと思った。