都立小川高校では、地域(成瀬が丘自治会、小田急金森泉自治会、西小川親和会、小川自治会、京浜小川自治会)と学校が連携した防災訓練を行なっています。
定期的にマニュアル策定作業部会を開き、マニュアル作成にあたっており、2020年11月にマニュアルが完成しました。2022年1月に連絡会実施。2022年度は開設訓練(資器材訓練、開設訓練)2回実施。
【2024年度】
【2023年度】
【訓練内容】
自治会中心で進行。市職員は設営等のサポートを実施。主な訓練内容は下記の通り。
■準備
・正門への案内掲示、ピロティーに受付設置、グラウンドへ自治会のぼり旗設置
・倉庫から資機材を取り出し、訓練場所へ運搬(簡易トイレ、バルーン投光器、テント、備蓄など)
■訓練
・避難施設の機能や設備説明
・体育館や柔剣道場など避難生活の場と、設備・掲示物・備品など紹介
・住民の片付け協力とアンケート、非常食と5年保存水の配付
【訓練内容】
①トランシーバー通信訓練(地域)、無線通信訓練(市)
②ラップトイレ紹介
③キーボックス開錠(新規自主防中心)
④倉庫内の確認
⑤のぼり旗設置訓練(地域作成、各自主防災組織名記載)
⑥受付場所、使用物品の確認
⑦バルーン投光器設置(コードリールを使用)
⑧体育館内区割り及びテント設置訓練
その他各種掲示物(地域作成)の紹介
